注文住宅ですと、外壁や内装のそれぞれのパーツの建築資材を、好きな物で選べるといったメリットがあります。
注文住宅で、豪華にしたい場合に、良く使用される建築資材が、大理石です。
大理石をふんだんに使用すると、豪華に見えますが、使用する場所によっては、合わない場所もあるので、選ぶ際には注意しましょう。

■玄関の床には大理石は向かない
家で一番目立つ場所は、玄関です。
玄関を豪華にするためにと、玄関の外と中に大理石を使用している家もあるようです。
でも、玄関の床に、大理石を使用してしまうと、重い家具などを配送してもらった時に、大理石がパリンと割れてしまうこともあるようです。
さらに押さえておいてほしいポイントが、玄関の床に大理石を使用すると、雨が降った時など、滑りやすくなってしまうことです。
大理石の上で滑ってしまうと、骨を折ったり、頭を打って怪我をしてしまったりと、非常に危険です。
玄関の床材は、まずは見た目よりも、滑りにくい素材を選ぶことが大事です。
滑りにくい素材の中で、好きなカラーを選びましょう。

■キッチンの台は大理石がおすすめ
キッチン台は、自炊している家庭ですと、1日に何度も調理をするので、つるつるで丈夫な大理石がおすすめです。
大理石といっても、ブラック系だけでなく、ホワイト系の明るいカラーもあるので、キッチン&リビングのインテリアの色調を合わせることができます。
うちは、キッチン&リビングの床や壁がホワイト系で、家具もホワイト系なので、キッチンの台にもホワイト系の大理石を使用しました。
ステンレス製のキッチン台もありますが、ステンレス製よりもホワイト系の大理石の方が、豪華できれいに見えます。
部分的に大理石を使用すると、その分コストも高くなりますが、高くなったとしても、プラス数万円程度なので、最初からよく使用したり、人目につく場所には、大理石を使用しておくと良いでしょう。

■洗面台も大理石
本当は、予算があれば、洗面台も大理石を使用したインポート物にしたかったのですが、予算の関係で、普通の洗面台を選びました。
でも、実際に住んでみて、普通の洗面台にしてしまったことを後悔しています。
洗面所も、毎日何度も使用する場所なので、大理石を使用した豪華なインポート物の洗面台にしておけばよかったです。
後で、こうしておけばよかったといっても、最初に設置した洗面台が、新しいのに取り換えてしまうのも非常にもったいないです。
だから、最初から予算を10万円オーバーしたとしても、大理石を使用した洗面台を選んでおくべきです。
注文住宅ですと、部分使いで大理石を使用することも可能なので、自由な設計、自由なデザインといったメリットを最大限に活かすために、大理石を部分使いで用いることもおすすめします。

工務店向け集客ノウハウ 生命保険の口コミ.COM 生命保険の選び方 クレジットカードの即日発行じゃけん お家の見直ししま専科 健康マニアによる無病ライフ 女性向けエステ.com マッサージのリアル口コミ.com