注文住宅を建てる際には、各部屋のカーテンレールは、工務店に最初から設置してもらうよりは、各部屋ごとに、自分で選ぶことをおすすめします。
注文住宅では、工務店によっては、最初から「カーテンレールは、自分で設置してください」、というところもあります。
もしくは、すべての部屋に同じデザインのカーテンレールを設置するといった工務店もあります。
すべての部屋のインテリアデザインが、同じデザインや色調ですと、カーテンのカラーや素材も、似たようになるので、すべての部屋のカーテンレールを同じデザインで統一することもできます。
でも、うちみたいに注文住宅で、各部屋のインテリアデザインがすべてバラバラな家の場合には、カーテンレールのデザインも、それぞれの部屋にマッチしたデザインで選ぶことが大事です。

■カーテンレールは、早めに選んでおくこと!
単純に、カーテンレールといっても、デザインや素材は、たくさんあります。
最近では、ネットショップでもカーテンレールを手軽に注文でき、設置も自分達でできる物が販売されています。
注文住宅といっても、早い場合には、3カ月程度で完成します。
家ができてしまってからでは、早急にカーテンを取り付けないと、外から室内が丸見え状態になってしまうので、カーテンレールは早めに選んでおくことが大事です。
そして、できれば、自分で設置せずに、大工さんにカーテンレールも設置してもらえるように、約束しておくと、しっかりと設置してもらえます。
ネットショップのカーテンレールの説明では、自分で設置できると記載されていますが、きちんとした大工道具がないと、設置が難しい場合もあるので、注意しましょう。

■延長タイプのカーテンレール
最近のカーテンレールは、窓の横幅は、窓に合わせて延長できるものがメインです。
延長タイプのカーテンレールを購入しておくと、窓の横幅のサイズの違う部屋でも、後で付け替えることができます。
カーテンレールも、豪華な物になると、真鍮の素材を使っている高級感溢れるデザインもあります。
注文住宅では、カーテンも大事なので、カーテンレールにもこだわりを持って、建てて下さい。