うちは、注文住宅を建てたので、お風呂のデザインも自分で決めることができました
お風呂も、ユニットバスを選んだのですが、ユニットバスでも、壁や浴槽、窓枠、床材は、自分で一つずつ選ぶことができます。
ユニットバスでも、選ぶカラーや素材によっては、同じ広さのユニットバスでも、平凡に見えたり、豪華に見えたりと、様々です。

■うちのユニットバスのデザイン
うちのユニットバスのデザインは、床はすべり止め機能のついた、明るめのグレーっぽいカラーです。
ユニットバスの壁の1面だけ、大理石調の黒っぽいカラーを選びました。
それ以外の壁の面は、白っぽいカラーで、浴槽の中はホワイト系、外壁にはブラック系を選びました。
窓枠は、白にしたので、白と黒のシンプルモダンなバスルームが完成しました。

■実際にバスムールを使用してみての感想
実際に、2年ほどバスルームを使用してみての感想ですが、黒い壁の部分は、水垢などの汚れがついても、洗剤をつけてスポンジたわしで軽くこするだけで、すぐに綺麗になります。
それが白っぽい壁やグレー系の床材は、すぐにカビっぽい黒いシミがついてしまいます。
それでお風呂に入る度に、スポンジでこすったり、洗剤をつけて必死で磨いています。
こんなことなら、最初から、バスルームの壁も浴槽も、窓枠も床材もすべてブラック系に統一しておけばよかったと後悔しています。
ユニットバス内部のデザインは、すべて私が選ぶことができたので、自分が選んだカラーの失敗です。
以前マンションに住んでいた時にも、バスルームのホワイト系の壁や床材は、汚れが目立ちやすいと経験していたのに、ついつい明るいカラーを選んでしまったのです。
そして、同じブラック系の素材でも、コスパが高くなっても、大理石調のつるつるした素材は、汚れがつきにくいし、非常に掃除がしやすいです。
大理石調の素材ですと、洗剤をつけなくても、スポンジで水洗いでさっと汚れが落ちます。
注文住宅では、お風呂のデザインも重要ポイントなので、見た目も大事ですが、掃除しやすい素材を選ぶことをおすすめします。