注文住宅は個性が詰まった家ですよね。その家族の生活スタイルをもとに、どんな家を目指すかを詰め込んだ家、それが注文住宅だと思います。
ママ友中には注文住宅を建てた人もいますが、その中で多かった声が意外とケガが多いということなんです。何で新築の家でケガ?と不思議でなりませんでしたが、理由を聞いて納得。それをご紹介したいと思います。

・ロフトが盲点
ママ友の家の注文住宅を見てみるとロフトをつけている家も少なくありません。どの家も気をつけているし、子どもも理解しているのでロフトから落ちたという話は聞いたことはありませんね。しかし取り外しの出来るロフトへの階段が危なかったりするのです。
ロフトの階段というのはいろいろなタイプがあります。普段は取り外しておいて必要な時に引っ掛けるというものが多いかな。これを大人が操作すれば全く問題ないのですが、子どもが操作したりして指を挟んだというのは聞いたことがあります。骨折などの大きなけがでなくても、指を挟んだら痛いですよね。子どももそれで学ぶことはたくさんあるかもしれませんが、気をつけなければいけないケガの一つです。

・蔵?収納?の天井が低くてたんこぶ
最近では収納をしっかりとった家が多いのが特徴的です。見せたくないものを見せないように上手に隠せるので重宝します。そんな蔵や収納と呼ばれるものは、天井が低くとってあるので意外に入るときにぶつけたりすることがあるのです。
子どもが小さい時には、天井を意識することなくジャンプして天井をぶつけたり。大人は底に入るときに頭をぶつけたりして、大きなけがにならないけれど、たんこぶが出来たことは一度や二度あるという話もよく聞きます。

このように注文住宅に住むママ友から聞く話では、意外にケガ?が多いなと思います。すべての家でそうであるとは限りませんが、やっぱり生活のしやすさを考え、安全性と快適性を求めた注文住宅を作ることが大切だと思います。