私は、注文住宅で家を建ててから、2年ほど経過しました。
実際に住んでみて思ったことが、電気のコンセントの数をもっと増やしておけばよかったという点です。
私は、キッチン&リビングでは、いつもクラブ系のノリノリの音楽を聴くので、リビングは、おしゃれなクラブっぽいインテリアを希望しています。
いつも小さなCDラジカセにCDを入れて聴いているのですが、小さなCDラジカセですと、音がいまいちです。
音響設備にこだわる場合には、性能の良いスピーカーをプラスした方が良いのですが、スピーカーも、キッチン&リビングに置く場合には、高い場所に設置した方が、室内がごちゃごちゃしません。
最初から、クラブ風のキッチン&リビングにしたいと考えていたので、高い場所にも、電気のコンセントを作ってもらえばよかったと反省しています。

■注文住宅の工務店の担当者
注文住宅の工務店の担当者の男性は、クラブにも良く行っていたらしいので、クラブ風のキッチン&リビングにしたいといった要望も、びっくりせずに、きちんと受け止めてくれました。
それで、キッチン&リビングの床材と壁の一部には、光を反射する鏡面を使用しています。
この鏡面が光を反射して、とてもきれいだというメリットを最大限に活かすためには、ミラーボールみたいなライト照明があると良いです。
ミラーボールみたいな照明も、高い場所に設置した方が、クラブっぽくなるので、そういった点を考慮してみても、高い場所に電気のコンセントは必要です。

■10帖の部屋のコンセント
うちは1階と2階にそれぞれ10帖ぐらいの部屋があります。
6帖の部屋ですと、コンセントも2か所あれば足りますが、10帖となると、2か所のコンセントだけでは足りないことも多々あります。
住んでみて、後でコンセントの数を増やそうとしても、それなりの電気工事費用がかかってしまいます。
これから注文住宅を建てる方は、スピーカーや照明器具をプラスする部屋や、広い部屋には、コンセントの数を最初から多めに設置しておくことをおすすめします。